Microsoftの新しいマーケティング責任者はChris Capossela(あのときのBSOD男だった)

先週、われわれはMicrosoftのマーケティング責任者を長年務めてきたMich MathewsがMicrosoftを離れることを伝えた。今日、その後任としてChris CaposselaがMicrosoftのコンシューマ・チャンネルおよびセントラル・マーケティング・グループ担当の上級副社長に任命されたことが発表された。
今回新設されたコンシューマ・チャンネルは消費者向け販売、モバイル、流通の各グループを統合した組織だ。
CaposselaはMicrosoftに20年以上勤務している。これまではOffice担当上級副社長としてOffice、Office 365、SharePoint、Exchange、Lync、Project、Visioの責任者を務めていた。彼はOffice 2007、2010、および関連するサーバ製品のローンチを指揮したが先月、この職から離れていた。
Caposselaは今後MicrosoftのCOO、Kevin Turnerの直属となり、MicrosoftのWindows、Windows Phone、Xbox、Officeに関連するすべてのOEM製品、消費者向け製品、モバイル・パートナー、流通パートナーを担当する。また彼Microsoftのマーケティングおよび企業広報の責任者となる。
Caposselaはシアトルに居住しており、一時期ビル・ゲイツのスピーチライターを務めた。
MathewsはCaposselaへの最高マーケティング責任者の業務引き継ぎのためと一定期間Microsoftに残る。
Update: コメント欄の投稿で知ったが、Caposselaはこの有名なシーンに登場していた〔ビル・ゲイツと共にWindows 98のデモをしているときにBSOD(Blue Screen of Death)に見舞われた〕。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)


