Microsoftのリビア担当マネージャが当局に勾留される

Microsoftの発表によれば、Microsoft LibyaのカントリーマネージャKhalid Elhasumiが、3月19日土曜日の夜以降、トリポリで当局により拘束されている。
Microsoftによると、同社はElhasumiの勾留の理由を見いだしていないが、彼の家族および各種の国際機関と協力して、彼の安全の確保と釈放のための努力を続けている。
Microsoft Middle East and Africaの副社長Ali Faramawyが、こうコメントしている:
“当局がKhalidを早期に釈放することを期待している。彼の家族と密接に連絡をとりながら、支援の提供と彼の安全の確保に積極的に努めている。”
Elhasumiは2010年にMicrosoftに入り、北アフリカの国リビアで同社の事業を管理していた。MicrosoftがMicrosoft Libyaをセットアップしたのは2006年である。
私たちの心は彼と彼の家族と共にある。彼が早期に家族のもとに戻れることを、心より希望する。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


