TwitterのBiz Stone曰く: "マスコミから叩かれるのが遅すぎたよ"

Twitterの協同ファウンダでクリエイティブディレクターのBiz Stoneが、今日(米国時間4/15)彼の個人的なブログで、今週のFortune誌に載った批判記事に応えた。その記事は、経営上の諸問題がTwitterをむしばんでいる、と論じていた。
Stoneの発言の要旨は、Twitterは過去数年間、メディアから相当多くの好意的な報道をされてきたが、しかしどこかからたたかれるのも、時間の問題だった、というもの。彼曰く、”企業を持ち上げておいて、そのあとたたくのが、メディアの常套手段だ“。FacebookやGoogleも、同じ扱いを受けたじゃないか、と。
彼は記事に対して具体的な反論はしていないが、Twitterはメディアが間違っていたことを実証しなければならない、マスコミはその努力の成果も記事にしてほしい、とだけ言っている。
彼のブログ記事より: “Twitterは重要な企業なので、ジャーナリストたちの目も厳しい。それはむしろ、当然である。今度はわれわれが、記者たちが間違っていたことを実証する番だ。今後彼らが、Twitterがすばらしい進歩を遂げた、と書けるために“。
〔訳注: 本誌のライターMG Sieglerが、Stonesのブログ記事に対し、批判に対してはもっと誠実に反論しろとイカっています。ちょっと長い記事なので、現状では未訳です。〕
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


