スマートフォンの"人気"でついにAndroidがiPhoneを抜く

調査会社のNielsen(ニールセン)が昨年の7月から9月にかけて行った消費者調査では、合衆国の消費者の33%がApple iPhoneに関心を示し、26%がAndroid製品を欲しいと答えている。Blackberryを欲しい人は13%だった。しかし、変化は急速に訪れた。
今朝(米国時間4/26)同社が発表したデータは、上と同じ調査を今年の1月から3月にかけて行ったものだが、これからスマートフォンを買おうと思っている消費者の31%がAndroid製品を選ぶと答え、前回トップだったApple iOSの人気はやや落ちて30%になった。
RIM/Blackberryは、前回の13%から11%に落ちた。なお、製品やブランドをまだ決めていない人が20%近くいる。
意外かもしれないが、Windows Phone製品は7%から6%に落ち、Symbian製品への関心は合衆国では前回と変わらずゼロである。
昨年末にNielsenは、来年スマートフォンのアップグレードを計画している消費者において、iOSとAndroidの人気がほぼ同率になったと報告した。そして今年の第一四半期は、Androidが初めて人気のトップに立ったわけだ。
Nielsenによれば、この傾向は店頭にも現れている。人気ではなく3月に調査した実購買データによると、過去半年のあいだに合衆国の消費者が購入したスマートフォンの50%がAndroid製品である。Apple iOS製品は25%だ。Blackberryを選んだ人は15%、となっている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


