Pandoraのサム(thum, 曲の好き/嫌い投票)が100億に達した
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個人化ラジオサービスPandoraが、大きな節目に達した: 先週ついに、100億回目のサム(thumb)に達したのだ(そしてそれはサムアップ(thumbs up)だった)。
この人気サービスの熱心なファンは上の”サムなんとか”の意味をとっくにご存じだが、知らない人に説明すると、Pandoraではユーザが、今かかっている曲に対してサムアップ(Thumbs Up, 親指を上げる==肯定)したりサムダウン(Thumbs Down, 親指を下げる==否定)する。そしてPandoraは、サムアップした曲に対しては、それと似たような曲を選んでかけるし、サムダウンした曲はその時点で停止してすぐ次の曲をかける。そんなとき CTOのTom Conradは、軽いショックを受けるだろう。
Pandoraのラジオ放送〜ラジオ局はユーザ個人の局だから、これらのサムを目安にしてPandoraは個人化の精度を上げようとする。Pandoraの人気の源泉は、一日中バックグラウンドでどこかのラジオが鳴っているよりも、個人化されたラジオを好む人が多いことにある。
このニュースを報じるブログ記事で、ファウンダのTim Westergrenはこう言っている:
これまでの6年でいろんな節目を迎えてきたが、今回のがたぶん、いちばん誇らしい節目だろう。ラジオを個人化するためにPandoraを作り、個人が自分の局でかける曲を決められるようにした。これだけたくさんのサムが示している、ユーザの参加性の高さこそ、今のPandoraがその目的を見事に達成していることの、大きな証拠だ。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


