Mac版Twitterクライアントがバージョンアップ―複数TL、クリーンなデザイン、自動補完など

今年始め、AppleがMac App Storeをオープンしたのを機に発表されたTwitterのMac版クライアントだが、今日(米国時間5/12)、最初のメジャー・バージョンアップを受けることとなった。
まずデザインが一新された他に、複数のタイムラインを同時に表示し、クライアント中に複数のウィンドウを開けるようになった。クリックして前のページに戻ることもできる。左下部に新しい独立の「新しいツイート」ボタンが設けられた。旧バージョンの最大の欠点は独立のツイート編集ボックスが存在しないことだったから、これは大きな改良だ。
DMやユーザー・プロフィールのデザインも改良されて見やすくなった。さらにユーザー名とハッシュタグの自動補完機能がついたのも使い勝手を大きく高める改良だ。
1月に旧バージョンが発表されたときに書いたが、Mac版は本質的にはiPad版クライアントの機能縮小版だった。今回のバージョンアップでMac版もやっと独立のアプリとして完成に近づいたといえるだろう。
Twitterはモバイル向けサイトもリニューアルした。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)


