Instagramに略歴とグリッドビューが付いて便利になった
私のように、Instagramが、TwitterやFacebookと同じく毎朝一番にチェックするサービスになっている読者もいることと思う。私の依存度合いは、アプリの隔月アップデートが待ち遠しいレベルにまで達している(Tilt Shiftは、写真共有中毒者にとって、スライスされたパン以来ともいえる出来事だった)。
それでVersion 1.7では何が新しくなったのか。一番明らかな変化は、誰かのフォト履歴を見た時に、面倒なフィードではなくグリッド形式で表示されるようになったことだ。両者を切り換えることも可能。
さらにプロフィールに略歴が書けるようになった(プロフィールの編集 > bio)ほか、TwitterやFacebookのプロフィール写真をアップロードしたり(プロフィール写真の変更)、Instagramのフォロー関係に基づいてどのプロフィール通知を受け取るかを指定できる(プロフィールの編集 > Push Notifications)。
Instagramのファウンダー、Kevin Systromが、各新機能について動機と思い入れを語っている。
グリッド表示
一番多かったリクエストが、フィードをもっと見やすくすることだった。これからは、ユーザー、位置、ハッシュタグのフィードを、写真のグリッドビューをすばやくめくって見ることができる。Bio(略歴)
Instagramで最強の財産の一つはコミュニティーだ。ユーザーは世界中で友達を作り、写真の向こうにいる人たちについて、もっと知りたいと常に思ってきた。略歴を追加しただけで、これからは文字を通じて自分を語ることもできるようになる。
プッシュ通知の個別設定
これまではInstagramからのプッシュ通知を全部受け取るか、全く受け取らないかのどちらかしか選べなかった。今日からは細かい設定が可能になる。いいね!やコメントの通知を全員分受け取るか、フォローしている人だけにするかを選べる。
TwitterとFacebookのプロフィール写真を使う
大ていの人はカメラロールに自分の写真が入っていない ― そこで、他のサービスからプロフィール写真をインポートできるようにした。
Systromによると、彼らは頻繁なアップデートを続ける一方で、大きな目標も描いているという。最新アップデートに関する詳細情報はInstagramブログにある。
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(翻訳:Nob Takahashi)


