子どもたちの都市建設MMORPG, 好調のROBLOXがシリーズBで$4Mを調達


今朝(米国時間6/14)ROBLOXが、これまでの投資家であるLTOS VenturesやFirst Round Capitalらから、シリーズBで$4M(400万ドル)を調達したと発表した。同社は、7歳から16歳までの子どもたちが都市を建設する、3Dの大規模多人数(massively multi-playe)のゲームを提供している。遊びながら自然に、コンピュータのプログラミングを習得できることも特長だ。

2006年9月に創業した同社は、月間のユニークビジター数が570万、ページビューが6億5000万にのぼると言う。また売上は年率75%で伸びているというが、正規の決算データは公表していない。

ROBLOXには、このゲーム世界内の仮想経済があり、何百万ものキャラクターや、複数のゲーム世界を抱える大きなリポジトリ、それにユーザがカスタム制作した仮想アイテムも多量にある。同社によると、子どもたちがROBLOXで過ごす時間は、月間1900万時間だ。

売上は、会費と、ゲーム内の仮想通貨の販売、広告、そして各種の小売サイトで売っているプリペイドカードなどから成る。

今回の資金は、2011年内に社員を倍増することに使われる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))