ニューヨーク市BigAppsチャレンジ。解決してほしい問題募集中

ニューヨーク市は、この街を住みやすくするためのアプリを作るコンテスト、BigAppsを実施している。(最近の勝者は、駐車場探しアプリとスポーツチーム編成アプリ)。このたび同市はBigAppsアイディア・チャレンジで、ちょっと変わったことをやろうとしている。
デベロッパーにアプリを作ってもらう代りに、アプリで解決できる問題を考えてもらおうというチャレンジだ。誰でも解決してほしい問題を提案することができ、投票で順位を決める。このチャレンジはChallengePost上で実施され、トップ50のアイディアには現金100ドル、トップ10には250ドルの賞金が贈られる。
すでに、いくつかよさそうなのが出ている。
位置情報と好みに基づいて近くのアパートを探してくれるNYCアプリが欲しい。
道路の駐車規則や規制、清掃スケジュール等を教えてくれるNYCアプリが欲しい。
さあ、誰かがこれを作らなくては。
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(翻訳:Nob Takahashi)


