2008年のGoogle内部の笑えるビデオ: YouTube, プロジェクトスパゲッティ, そしてTim Armstrong

2008年にGoogleのアメリカ部門担当社長Tim Armstrong(今は本誌の親会社AOLのCEO)が、何十にもばらばらに分散している広告の処理を一本化しようと努力していた。そのプロジェクトはプロジェクトスパゲッティ(Project Spaghetti)と呼ばれ、とりわけ、2006年に買収したYouTubeが、難題だった。
当時のYouTubeの営業チームは、広告営業のトップSuzie Reiderが統轄していたが、彼らはArmstrongとGoogleが要請する広告事業の整理統合について、あまり熱心ではなかった。このビデオは、これを本誌にくれた人物によると、そのころの、内部のガス抜きのために作られたものだ。
場所は、イタリアンレストラン“Mama Suzie’s”だ。お客たちはいろんなものを注文するが、キッチンのチームはスパゲッティしか作らない。終わりのほうでウェイターがこう言う: “Armstrong様はお喜びになられないでしょうね”。Suzieがこう答える: “Armstrong氏に言ってちょうだい、San Bruno〔YouTube本社〕で私たち、スパゲッティを作っているのよ”。
これは内部的なジョークで、一般公開を意図していないものだが、当時のYouTubeチームの不満がよく分かる。最後の字幕は、“ご心配なく。みんなはそれからも、幸せに暮らしましたとさ。…〔パスタの〕生地をこねながらね”。
下のビデオが、それだ:
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


