孫たちはある日「Facebookってなんだったの?」と聞くだろうか
Facebookは音楽業界を抱き込むことがやや遅れているが、でも、ビデオとFacebookは今すでに深い仲だ。その最新の、そしてもっともメジャーな例が、Greyson Chanceの密のように甘い“Unfriend You”だ。この第二のビーバーくんもやはり、発見されたのはまさしく、YouTubeの上だ。
この曲の、いちばんいらつく部分は? Chanceが正しい発音でしかも感情的に、“Unfriend”という造語を動詞として使うところだ。
でもまじめな話、昔と今とでは10代の悩みは違う。私が13歳のときは、家にいるとピンクとパープルのプラスチック製の電話機をいつも抱きしめて(親にせがんで自分の部屋に電話を引いてもらった)、男の子からの電話を待った。しかしiPhoneの時代には、子どもたちはTwitterやFacebookの上で居場所を更新し、フォロー/アンフォロー、フレンドした/アンフレンドした、で関係を管理する。Facebookの関係ステータスという面倒なものも、彼らには平気だ。
でも、私の時代の第二の固定電話(当時はすごいことだった!)が今iPhoneに置き換わったように、今後何かがZuckerberg氏の作品に置き換わり、10代は別の流路へと自分の気持ちを注ぎ込むのだろうか? Popdustの名言はこうだ: “JTがすでにMySpaceを元に戻そうとしている。だから…ゲホッ…ぼくらの孫たちはぼくたちにある日、Facebookって何のこと?と尋ねるのだろうか? そんな世界は、望まないけど。”
なんだか、雷鳴の音が聞こえてきたようよ。
[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


