ジョー・バイデン米副大統領(@VP)がTwitterに登録

オバマ大統領自身が@BarackObamaアカウントでツイートを始めるという発表に続いて、米国副大統領、ジョー・バイデン氏もTwitterに登録した。アカウント名は@VP。

おそらくこれは副大統領にとって初の公式アクティブTwitterアカウントだ。ホワイトハウスブログによると、バイデン副大統領のスタッフが、最新ニュースや副大統領室からの発表、および「VPライフの舞台裏情報」を元にアップデートを行う。

副大統領アカウント初のツイートとして、彼のスタッフが次のように発信した、「VP & Dr. Bは、みなさんがこの独立記念日に我が軍隊とその家族のことを考える時間をとってくれることを望んでいる。」

ホワイトハウスと2012年大統領選挙戦ではTwitterが猛威をふるっている。本誌が数週間前に報じたように、2012年の選挙戦が白熱するにつれ、Twitterは候補者と一般国民を結ぶ、主要なコミュニケーションの場となってくる。大統領の2012年キャンペーン事務局は、オバマ氏のTwitter (@barackobama)とFacebookのアカウントの管理を引き継ぎ(以前は民主党全国委員会が管理していた)、大統領自身がFacebook、Twitter両方でメッセージを発信する。

そして先週ホワイトハウスは、初のTwitter上のタウンホールミーティングを今週水曜日に行うと発表した。国民はハッシュタグ #AskObamaを付けてツイートすれば参加することができ、@Townhallをフォローすれば最新情報を読める。Twitterがホストするサイト経由のwebcastで、オバマ大統領の回答を見ることができる。ミーティングのモデレーターはTwitterの共同ファウンダー、Jack Dorseyが務める。

バイデン副大統領がこの集会に参加するかどうかは不明だが、選挙戦が始まる前に副大領が正式にTwitterアカウントを取得することは間違いなく意味がある。

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(翻訳:Nob Takahashi)