Googleの二要素認証は150か国40言語で利用できる

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合衆国以外のGoogleユーザには、良いニュースだ。Googleの発表によれば、Two-Step Verification(二段階確認)は今では、世界150か国、40言語で使用できる。ぜひ、使うべきだね。

この機能は一般的に、two-factor authentication(二要素認証)と呼ばれているが、あまりかっこよい名前ではない。しかも、セットアップが難しい。でもこれを利用すると、フィッシングなどのセキュリティ侵犯からあなたのGoogleアカウントを守ることができる。今ではとても多くの人がGoogleのサーバの上にデータを保存しているから、このことはとても重要だ。これからも、ますます。

使い方はこうだ: 二段階認証をアクティブにしたら、Googleのアカウントにログインするときつねに、’正規の’パスワードと、第二のパスワードの入力を求められる。第二のパスワードは、携帯電話からでないと入手できない。つまりログインに必要なのは、フィッシングされるかもしれない通常のパスワードと、ユーザが物理的に保有している物から得るコードだ。後者は、入手が難しい。

この第二のコードをもらうためには、スマートフォンや通常の電話、あるいはSMSを使う。スマートフォンがいちばん簡単だろう(Android、iPhone、そしてBlackberry用のアプリケーションがある)。その第二のトークンは、30日間、クッキーとして保存されるから、入手は自分がよく使うコンピュータの上で月に一回でよい。

今では、いろんなアプリケーションやデバイスが、ユーザのGoogle認証情報を求める(iCal、携帯電話、タブレット、などなど)。そしてそれらは、この二要素認証をサポートしていない。そのためにGoogleでは、ユーザがアプリケーション固有のパスワードというものを、作ることができる。Googleがランダムな文字列をくれるから、それをアプリケーションのパスワード欄に入力して保存する(パスワードを記憶したりメモしておく必要はない)。これは、二段階確認における、いちばん面倒な部分だと思うが、でも慣れれば、それほどでもない。

Googleが二段階認証を初めて導入したのは、昨年の秋だった。そして合衆国全域で使えるようになったのは、今年の2月からだ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))