エアギターではなくて‘エアドラム', しかも音が出る

drums

私は、(びんぼうゆすりのように)エアドラムをやってることが、しょっちゅうある。それに、Rock Bandでは、ドラムスがなんといってもいちばん好きだ。でもどちらも、今Maayan Migdalがこっそり楽しんでるやつにはかなわない。私のエアドラムは音が出ないし、Rock Bandのドラムは音は出るけど、コントローラが部屋を占領してしまう。しかし彼のドラムスは、音は出るけど目に見えない。

MIDIデバイスとArduinoを使ってMigdalは、本物のエアドラムセットを作った。スティックには庭仕事用の熊手を分解して使い、それに加速度計とUSBポートを収めた。左のスティックは、ハイハットも担当する。右のスティックには2つのモジュールがあって、それぞれスネアとクラッシュシンバルを担当する。

そして、足に履いているサンダルのようなものが、ペダルだ。サンダルのようなフットペダルというより、フットペダルのようなサンダル、と呼ぶべきか。どちらにせよ、彼のサンダルにはセンサーが2つ入っている。左の加速度センサーはバスドラム、右の光センサーはハイハットのペダルだ。以上で、次世代エアドラムのご誕生。

どうやら、Migdal氏は見えない楽器を作る名人のようだ。今度、音の出るエアギターを作ったら、Rock Bandに勝てるかもね。下の、Hack A Dayのビデオを次の休憩時間に見てみて。

#オープンソースのArduino環境では、コードを書いてそれをI/Oボードに載せることが簡単にできる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))