東芝、今週のIFAで超薄型Androidタブレットを発表か?

東芝のThrive〔Regzaタブレット〕はあまりスマートなAndroidタブレットとは言えない。なるほど、ポートはたくさん用意されているし、バッテリーは取り外せるし、値段も安い。しかし筐体はかさばっていてプラスチックの安物という感じだ。東芝のロゴがなければどこかの中国メーカーの製品かと思うところだ。
しかし東芝ファン、喜べ! 東芝は今週開催されるIFA2011ショー〔9/2ベルリンで開幕〕で、AsusTransformerやSamsung Galaxy Tabに匹敵する美しいデザインでI/Oポートも用意されたThriveの新モデルを発表するらしい。

リーク情報の常で、詳細は不明だ。値段、発売地域、正確なハードウェア仕様など一切分かっていない。この写真にしてもポートのサイズがおかしいように思えるし、本物かどうか保証のかぎりではない。ともかくmicro HDMI、micro USB、幅広のMicroSDカードスロットがあるようだ。デザイン的にはいただけない太い筋が見えるのが、取り外し可能なバッテリーコンパートメントだとよいのだが。Android and Meによれば、TI OMAP4460 デュアルコア1.5GHz CPUに10インチのスクリーンが装備されているという。
東芝はおそらくIFAの開幕前にも正式発表をするだろうと思う。ぐずぐずしているとリークが続いてニュースバリューが失われてしまう。
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)


