エリック・シュミット:スティーブ・ジョブズは過去50年で最も成果を上げたCEO

Salesforce CEO Marc Benioffとの対談中、GoogleのEric Schmidt会長は、恐らくSteves Jobsはこの50年もしかしたら100年で最も成果を上げたCEOだろうと言った。彼はJobsについてこう語った、Steve Jobsはこの50年、もしかしたら100年でCEOとして最高の成果を上げた。彼は一度ならず二度、Appleを作った。知っての通りJobsは先週、Apple CEOの職を辞任した。

もちろんSchmidtは、Androidが登場してiOSと競合し当時Google CEOとして重要な利害衝突が生じるまで、Appleの取締役会の一員だった。以前彼は、Appleの役員であったことを誇りに感じると言っている。「2人のSteve」(Steve JobsとMicrosoft CEOのSteve Ballmerのこと)の違いについて尋ねられた時、Schmidtはこうかわした「能力に違いがある」。

今後注目すべきことについて、Schmidtはこう断言した。次世代のリーダーとスタートアップは、モバイル、地域、ソーシャルに関わってくる。プラットフォームとしてのパソコンは使い果たされた、未来はモバイルが第一、と彼は語った。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)