店頭や商店街などで未来的なターゲティング広告を展開するImmersive Labsが$810Kを調達

New York TechStars 2011出身のImmersive Labsが今日(米国時間9/19)、$810K(81万ドル)のシード資金調達を発表した。そのラウンドを仕切ったのは、Dave McClure、Robert Semmens、Windquest Group、Teddy Schiffらの投資家、ほかにQuotidian Ventures、Andy Keller、Simon Gelfand、Jay Weintraub、Peter Krupp、Mac Harmanらも参加した。同社は資金調達とともに、CTOとしてJustin Holmes、EVPとしてJill Millerがチームに加わったことも発表した。
Immersive Labsは、映画(および小説)Minority Reportで有名になったような、未来的な広告表示技術を開発している。同社製のデジタル看板はカメラと顔認識技術を使って、その看板を見ている人の特性(性別、年齢層、見ている時間など)を判別し、その人にあった広告をサーブする(下のデモビデオ)。
このようなターゲティング技術により、テスト時にはビューワの関心集中時間が60%以上増加した、とCEOのJason Sosaは言う。
Immersive Labsの計画では今回の資金を、開発チームの増員に充てる。そして今年の秋中に、ロサンゼルスとニューヨークの商店街で実用に供したい、と考えている。私の人物を読む広告なんて、なんだか怖いわね。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


