Magistoの“魔法のようなビデオ編集”ツールをYouTubeが採用

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すごいデビューになるね。昨日(米国時間9/20)、公開ベータの開始と550万ドルのシリーズBを発表したばかりの、ビデオ編集クラウドサービスMagistoが今日は、ちょっとでっかい新パートナーを発表する。YouTubeだ。

Magistoの人気の源泉は、その使いやすさだ。それは、エディタを使わないエディティング、とも言える。ユーザは16本のビデオを選び、音楽とタイトルを指定し、ボタンをクリックする。それだけで、友だちや家族に見せても恥ずかしくない、すっきりとした、見やすいビデオができあがる。それを、偉大なる故Sally Menkeが編集した作品だとは、誰も思わないが、休暇旅行で撮ったビデオをおばあちゃんに見せるためには、十分だ。

今夜からMagistoは、二つのやり方でYouTubeに統合される: YoutubeのCreateページからと、ユーザがビデオをアップロードするときのオプションとしてだ。YouTubeも先週、画像の回転、安定化、輝度と色の調節などができるビデオエディタの提供を始めたばかりで、Magistoがそれに置き換わるわけではないが、YouTubeに毎日アップロードされる膨大なビデオを、未編集のゴミではなくするためのオプションを新たに導入したわけだ。

YoutubeとMagistoの共同発表が、もうすぐ行われるだろう。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))