Topsy、Google+一般公開投稿のリアルタイム検索エンジンをローンチ〔日本語にも対応ずみ〕

今朝(米国時間10/11)、リアルタイム検索・分析プラットフォームを提供するTopsy LabsがGoogle+を検索対象に含めたことを発表した。
Google+の公開投稿専用の検索エンジン(ベータ版)はこちら〔日本語版〕。ユーザーはGoogle+への公開投稿をリアルタイムでも過去に遡っても検索できる。
Topsyは「検索にあたってはキーワードへの関連性や投稿の影響力などを総合的に判断する当社独自のアルゴリズムを利用している」と強調する。スクリーンショットをいくつか貼った。
Topsyのアルゴリズムは投稿に対するG+およびTwitterでの反響をモニタするなどして当該キーワードについて影響力ある情報を提供する投稿者が誰であるか判断する。
共同ファウンダーでCEOのVipul Ved Prakashは次のように語っている。
われわれは他社に先駆けてGoogle+の公開投稿を総合的に検索するサービスを公開できたことを誇りに思っている。われわれは現在、毎日2億2000万件のツイートを対象にリアルタイム検索を提供している。今日からはこれにGoogle+の公開投稿が対象として加わる。われわれのテクノロジーはソーシャル・サービス上での会話を分析し、相対的重要性を正確にランク付けする。
TopsyユーザーはTwitterに加えてGoogle+をリアルタイム検索できるようになった。表示順位は投稿の関連性、重要性に基づいて決定される。われわれのAPIを利用すれば企業はTwitterおよびGoogle+上に現れた自社に関連する情報をより正確かつ迅速に入手することができる。
Topsyはサンフランシスコに本拠を置くスタートアップで、2006年に創立され、これまでにBlueRun Ventures、Ignition Partners、Founders Fund、Scott Banisterから$30M(3000万ドル)の資金を調達している。


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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)


