iPhone 4S、発売3日目で400万台突破―iPhone 4の売れ行きの2倍!

Appleはさきほど「先週末でiPhone 4Sの販売台数は400万台を突破した」と発表した。
販売開始は10月14日だったから、たった3日でそれだけを売ったことになる。信じられない売れ行きだ。
AppleのPhilip Schiller国際プロダクト・マーケティング担当上級副社長は「iPhone 4Sは最初の週末で400万台が売れた。携帯電話として史上最高の記録だ。iPhone4の発売後3日間の記録に比べても2倍以上になる」と述べた。
さらにAppleは「iOS 5のユーザーは2500万人に達した。2000万人以上がiCloudに申し込んでいる」と発表した。
iPhone 4はこの数週間の間にさらに多くの国々で発売が開始される。10月28日以降、世界22ヶ国で、年末には70ヶ国以上で販売される予定だ。AppleはiPhone4Sの発表に関して、「膨大な数量を準備している」と約束していたが、約束は守られたようだ。忙しい週末を過ぎた後も、販売店、キャリヤともに大量のバックオーダーを抱えている。Appleストアでは、商品引渡しまでに1-2週間かかるとしている。
[画像・Kirsty Wigglesworth, AP]
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)


