Microsoft、四半期売上は7%アップで173億7000万ドル、利益は1株当たり0.68ドル

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Microsoftは先ほど2012年度の第1四半期の業績報告を発表した。これによると、売上は173億7000万ドルで、対前年同期比7%のアップとなっている。営業利益は72億ドル、純益は57億4000万ドル、希薄化後1株当たり利益は0.68ドルで対前年同期比10%のアップとなっている。

Microsoftはこの売上増の要因を主要な製品への需要の伸びによるものと説明している。「われわれはOffice、SharePoint、Exchange、Lyncの販売に関して引き続き好調な四半期を迎えた。さらにOffice 365、Dynamics CRM Online、Windows Azureなど、パブリック、プライベートともにクラウド製品の需要も増加している」とMicrosoftのCOO Kevin Turnerは述べた。なお、MicrosoftのSkype買収も今四半期で完了する。

Microsoftの今期の営業成績は172億5000万ドルというウォールストリートのアナリストの予測を上回るものだった。1株当たり利益が0.68ドルという予測は的中した。

ビジネス・ディビジョン、Windows Liveディビジョンの両部門は引き続きMicrosoftの稼ぎ頭で、それぞれ売上56億2000万ドルと48億ドル、営業利益32億5000万ドルと36億6000万ドルを記録している。オンライン・サービス・ディビジョン(Bing)は引き続き赤字だった。収入は19%アップしたものの、4億9400万ドルの損失を記録した(前年同期は5億5800万ドルの赤字)。

Microsoftのカンファレンスコールによる業績報告は太平洋時間2:30PMから行われる。以下からライブで聞ける。〔日本版:すでに発表済み。録音が聞ける〕


Alexia Tsotsis

Seriously just thought, with a pang of excitement, "I hope Ballmer is on the earnings call."

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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)