Twitterが、「ストーリー」ページをスタート―140字で足りない話をお届けします

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去年、TwitterはTwitter Talesというマーケテイング・キャンペーンを実施したことがあった。これはユーザーの面白いTwitterの使い方を紹介してTwitterの利用を促進しようというものだった。今日(米国時間11/1)、Twitterは似たようなキャンペーン、Twitter Stories〔ストーリー〕を開始した。こちらも興味あるツイートや関連する話題を紹介するプラットフォームだ。

たとえば、Maureen Evansは Twitterでレシピを継続的に紹介している。Aaron Durandの場合はTwitterのツイートで母親の経営する書店を救った〔日本語サイト〕。有名な映画批評家のRoger Ebertは病気で声を失った後、 Twitterを声代わりに使っている。〔日本語サイトには佳栄丸・東京湾の船上から活魚を販売という例が掲載されている〕。

Aarond Durandの例ではビデオも付加(下にエンベッド)されている。「ストーリー」に取り上げてもらいたい話題の場合、ユーザーは #TwitterStory というハッシュタグを付けるか @twitterstories をメンションすればよい。取捨選択はTwitter側が行う。

ユーザーの証言はいつも効果のあるプロモーション手法だ。 Facebookは似たようなマーケティング・キャンペーンを昨年、登録メンバーが5億人を超えたのを期にFacebook Storiesとして実施している。GoogleもGoogle StoriesとしてGoogleがどんな影響を与えたか、ユーザーの証言を集めて公開している。

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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)