もうすぐGoogle+の写真・ビデオAPが公開される?―当面はリードオンリー

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Googleの(どうやら早まって公開して慌てて引っ込めたらしい)公式ブログ記事によれば、デベロッパーは近々、Google+の主要なコンテンツである写真とビデオにAPIを通じてアクセスできるようになる。

GoogleはこのニュースをGoogle+プラットフォームのブログと写真ブログの両方で公開したが、記事はすぐに削除された。しかしGoogleキャッシュのコピーがTwitterを通じて流れたのがわれわれのRobinWautersの目に止まった(オリジナル記事のキャッシュはこちら。スクリーショットを下に貼った)。

一時公開された記事によると、当初のAPIはコンテンツに対してリードオンリーのアクセスのみ可能になるらしい。つまりサードパーティーのアプリからコンテンツ(写真とビデオ)をアップロードすることはできない。それでもこれは重要な第一歩だ。写真とビデオはすべてのソーシャル・ネットワークにとって決定的に重要な要素だ(たとえば、Facebookは他の断然引き離して世界一の写真共有サイトだ)。

削除されたブログ記事から。

Google+はユーザーに自身の情報の完全な制御権を与えています。われわれはさらに、一般公開されているアルバム、写真、ビデオにAPIを通じたリードオンリーでのアクセスを提供します。Googleはまたデベロッパーが著作権問題を容易にクリアできるよう、Creative Commonsライセンスをサポートします。

デベロッパーはこの新しいAPIを利用することで Google+のユーザーが一般公開しているアルバムのリスト及びアルバムが含む写真やビデオのリストを入手できます。既存公開データおよび公開データ検索APIと組み合わせることで「家族写真のスクリーンセーバー」の自動作成システム、優れた写真をクラウドソーシングによって収集するサイト、パーティーの写真をライブでアルバム化するサービスなど、各種の新しい試みが生まれることを期待しています。

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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)