あなたにぴったりの日替わりお買い得サイトはどこ?–The Dealmixが簡便なフローチャートを作成

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日替わりお買い得サービスは、1か月経つたびに業界が様変わりする。そしてぼくたちは、そろそろ成熟したかなと、祈るような気持で見つめるのだ(こんな業界は消え去ったほうがよい、と主張する人もいるが)。

参入障壁というものがないので、誰もかれもが…彼らのママたちまでもが、日替わりお買い得サイトを開く。Yipitは、この業界とその変動に関する報告書を(ほぼ)毎月出しているが、今では調査対象サイトが650を超えている。そう、たしかに650以上だが、サイトの総数は毎月変わっている。たとえば7月には、38のサイトが閉鎖し、36の新サイトがロンチした(8月の報告書はここにある)。

合併の動きもある。たとえばBuyWithMeは、 Gilt CityやTravelzoo、Bloomspotなどと並んで三位争いをしていたが、今では不振となり、Gilt Groupeが買収するという噂がある。しかしそのBuyWithMe自身は、9月に6社目の買収を行った。Grouponは相変わらずトップで、最近IPOを行い、今の時価総額が150億ドルだ。

今月の初めに本誌は、日替わりお買い得サイトの新顔アグリゲータで、業界のマップも提供する”deel.io”を取り上げたが、ここはファウンダが元Googleのエンジニアで、またHarvardConnection(のちのConnectU)の初期のエンジニアでもあった。後者は2002年にWinklevossesとDivya Narendraが作ったサイトだ。

この若きスタートアップは、その後名前を”The Dealmix”に変えたが、使命は変わらない。それは、彼らによれば、”混乱の極みに達している”お買い得サイト業界を正しく認識することだ。すなわちThe Dealmixは、かつての西部開拓地なみに粗放で荒っぽい日替わりお買い得市場を、単純かつ構造的に把握しようとする。

The Dealmixのファウンダたちは、どんなに混乱していても、日替わりお買い得サービスにはそれなりの価値があり、消費者が正しく利用するためには業界を正しく知るべきだ、と考えている。そこで彼らはこのほど、“あなたにぴったりの日替わりお買い得サイトはどこ?”、という質問に答えるためのインフォグラフィックを作った。それは下図でご覧のように、比較的特徴の明確なお買い得サイトをいくつか収めたフローチャートで、質問と答の分岐を辿っていけば、あなたにふさわしいサイトを教えてくれる。日替わりお買い得サイトを正しく利用するためには、各サイトを正しく知る必要があるのだから。

では、下のフローチャートを実際に試してみて、あなたのご提案があればコメントしていただきたい。

画像出典: ミネソタ大学生物医学研究所のパブリックサービスブログ

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))