Kloutはむかつくと思う人, Flout.meなら自分のソーシャル影響力スコアを自分で付けられる

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Kloutは、好きな人もいれば、まゆつばで見ている人もいる。でも、否定も含めて、Kloutに関するこのような談話はすべて、Kloutにとってプラスだ。どうやら、1億通りのプラスがあるね。ぎりぎり少なく見積もっても、ソーシャルメディア上の影響と評判とくれば、Kloutは無視できない。本誌のAlexiaのような人が、どれだけ、Kloutのスコアなんて誰も本気では気にしないわよ、と言ったって。

しかし、同じく本誌のJosh Constineが足で稼いだネタとして、別のソリューションがある。それは、Pat NakajimaとAnoop Ranganathが作った、Flout.meという皮肉な名前*のサイトだ。この二人の言葉によれば: “Kloutのようなサイトは、あなたがどれだけ重要か重要でないかを言おうとする。それは、馬鹿げている! あなたがどれだけ重要かを知っているのは、あなただけだ。Floutであなたは、あなただけが知っているそれを、世の中に誇示できる。”。〔*: flout me == 私をばかにして,軽蔑して,侮辱して,等々〕

自分がソーシャルネットワーク上でどれだけ影響力があるかを共有するなんて、どうでもよくて、ソーシャルメディアの見せびらかし主義(Web 2.0の副産物)にうんざりしている人は、Flout.meにご注目を。Flout.meでは、ユーザが自分に本当のスコアを付けることができ、それは9000+でも-31でも何でもいい。今、ぼく自身は-34という気分だが、明日は明日で違う日だ。

Joshによれば(ぼくも賛成だが)、Kloutは今、Web上の影響力を計測する方法になろうとして暴走している。影響力というものを実感するのに、数値によるランク付けは有効だろうか? たとえばRobert Scobleは、Google+のやり方のほうがいい、と言ってる。もちろん、今後Kloutが診断の精度と深度を増して本当に便利なツールになるかもしれないが、それまでは、われわれが待望していた、もっとましなものを、Flout.meが提供してくれるのかもしれない。

ところで、ぼくは今、Kloutのスコアを仮想通貨に変えて、オープンでフリーなKloutマーケットにおいて売り買いに使える方法を、設計している。

でも、今のところは、これしかない。Flout.meで自分のソーシャルな影響力スコアを付けて、それを誇示するのだ。なぜって、結局ルールというものは、ばかにされるために作られるのだから。

そのほかのKlout関連の記事としては、JoshのVitrueによるKloutの統合や、Sarah PerezのGoogle+によるKlout流儀の改変などがある。


Jure KLEPIC

Wow, My Flout amplification score is -31 on @! Get yours at flout.me flout.me/jkcallas Help me America:)

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))