ゴールドマン・サックスが、最有力IPO候補と考えるスタートアップ一覧
極く極く秘かに(Googleにも足跡が殆どない)、投資銀行・証券会社のGoldman Sachsが「非上場インターネット企業」カンファレンスを今週ラスベガスで行った。2日間のカンファレンスは11月29~30日に開催され、数多の企業が銀行家、投資家、同業者たちからなる聴衆に向けて、騒々しくそのビジネスモデルについてプレゼンテーションを行った。
参加者は、A16ZのMarc AndreessenとSquareのKeith Rabois(火曜夜のキーノート講演)のスピーチに聞き入った。SV AngelのRon Conwayも一個人として参加していた。全体を通じて非常に面白い体験だったと聞いている。当然だろう。
ではなぜ、IPO引受人が初期段階企業のためのカンファレンスを主催するのか。このイベントは、基本的に極端に先見的なリード獲得として機能している。私が話した複数の参加者によると、Goldmanが潜在IPO候補として考えているスタートアップが30社程度あるという。そして、実際その中からIPOを実現する会社が出てきて、その過程でGoldmanのサービスを必要とすることになった場合に備えて、できるだけ早く関係を作っておきたいのだ。
というわけで、白熱のスタートアップたちは一体誰なのか。以下に紹介する(1社か2社逃がしているかもしれないので、もしリストを見て誰か入れるべきところがあれば、私にメールしてくれれば、確認のうえ追加する。
アルファベット順:
- Airbnb
- Beachmint
- Beauchamp
- Birchbox
- Bluekai
- Badoo
- BOKU
- Box.net
- BranchOut
- Cloudflare
- Coupons.com
- DropBox
- Eventbrite
- Gogobot
- Hipmunk
- Jawbone
- Klout
- Narrative Science
- Ness computing
- One Kings Lane
- Peixe Urbano
- Polyvore
- Quantcast
- Quora
- Rent The Runway
- Rue la la
- Rovio
- Shopkick
- Specific Media
- Survey Monkey
- Square
- TrialPay
- Trunk Club
- Tumblr
- Uber
- Warby Parker
- WePay
- Xoom
- ZocDoc
- Zoosk
それぞれのスタートアップは60~80人の聴衆に向けて30分間発表したが、Gogobotなど4社ほどの小さなところは500人全員に対して15分間発表した。Goldmanはよくこれだけのリストを作ったものだが、私としてはSpotifyもここに加えたい。
ただし、それは私だけ。
アップデート:全体スケジュールのスクリーンショットを下に貼った。噂によると、Dropboxが最も可能性の高いIPO候補であるというのが、会場のおしゃべりでの総意らしい。そして、火曜日のDropbox/IVPパーティーのリスト入りすることが非常に大きいらしい。
トップ画像提供:Greekshares
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(翻訳:Nob Takahashi)




