2011年のTwitterハッシュタグのベスト10―5位はJapan

早くも今年のベスト10を振り返る季節になった。Twitterは今年を振り返るさまざまな記事をウェブサイトに順次発表中だ。
ストーリーで振り返る1年を皮切りに、2011年にTwitterに加わった有名人(チャーリー・シーン〔映画スター〕、ショーン・パーカー〔Napsterファウンダー、Facebook初代社長〕など)」、人気のトピックスが発表されている。人気のトピックスで映画(1位は『マイティー・ソー』だという)、俳優(チャーリー・シーン)、世界のニュース(ムバラク辞職、オサマ・ビン・ラディン襲撃など)、ハッシュタグ、の3カテゴリーに分類されている。
この中ではやはりハッシュタグのリストが興味深い。大事件の情報がリアルタイムに世界に拡散ありさまを思わせる#egypt〔革命〕, #jan25〔ムバラク辞任を求める抗議運動〕, #japan〔震災〕、スターのスキャンダル(#tigerblood〔チャーリー・シーンがインタビューで「オレには虎の血が流れている」と意味不明な発言をした〕)、Twitter内部の不可解な流行(#threewordstoliveby〔3語の座右の銘〕や#improudtosay〔自分が自慢できること〕などが含まれている。
Twitter調べによる今年のハッシュタグのトップ10:
これに対してYahooの今年のトップ検索単語はだいぶ趣が違っている。キム・カーダシアン、リンジー・ローハン、アメリカン・アイドルなどの検索語はTwitterのリストには入っていない。これはTwitterのユーザーがYahooのユーザーより知的だということなのか、Twitterがまだそこまでメインストリームになっていないということなのか?
Yahoo検索のトップ10
- iPhone
- Casey Anthony
- Kim Kardashian
- Katy Perry
- Jennifer Lopez
- Lindsay Lohan
- “American Idol”
- Jennifer Aniston
- Japan Earthquake
- Osama bin Laden
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)


