成功するiOSアプリの作り方をユーモラスなインフォグラフィックで視覚化

最近は、猫も杓子もアプリケーションデベロッパになりたがる。たしかに、技術が進歩してデベロッパになるための敷居は低くなった。今では老いも若きも、プログラミングとアプリケーション開発を自学自習できる。そこで最近では、この世界に毎日、数千人の新規参入者がいるだろう。今や、12歳の子どもでも大成功するぐらいだが、でも一方では、こんなフラストレーションがあったり、それに、盗作という厄介な問題もある。
最近の3年間で、アプリケーション開発の世界は大きく様変わりした。良い方向にも、そして悪い方向にも。長年デベロッパをやってる人の中には、それらについておもしろい考察を持つ者もいる。たとえば3年前には、フランスの天文学者でエンジニアのFrédéric Descampsという人がStarmapというiPhoneアプリを作った。それは、簡単に言うと、モバイル上の星座ガイドで、ユーザが夜空に自分の携帯をかざすと、星座や惑星や恒星などが楽に見つかる。星座の形(図形)も分かる。
Descampsによると、そのアプリの制作は片手間の遊びのようなものだったが、4か月を要した。当時はAppleのApp Storeができたばかりだった。そこで彼は、この、プロの天文学者にも素人の天文マニアにも役に立つ科学アプリが大衆受けするか試してみたいと思った。するとStarmapは、App Storeの立ち上げ直後からの数週間、ずっとトップだった。まさしく、それは受けた。
Descampsはいきなりの成功に驚いたが、ともかくその波に乗ることにして、12名のチームを作り、最初のアプリのさまざまなバリエーションやアップグレードを作っていった。それらの合計ダウンロード数は400万以上にもなる。
このフランス人デベロッパは、App Storeを取り巻く初期の関心に乗ずることができたが、でも彼によれば、その道のりは艱難辛苦の連続で、めげないためには元気活発なユーモアのセンスを必要とした。そこで、このたびDescampsが作った下図のフローチャートは、”成功する”iOSアプリの作り方を、独特の洞察とユーモアを込めて描いている。それは彼が、これまでの凸凹道の、”つらさ”と”楽しさ”の両方から学んだものだ。
ご覧になって、感想を教えていただきたい。
画像出典: Discovery Adventures
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))



