これら16のGoogle製品を使わないと大学をいつまでも卒業できない?!

今の大学生は、Googleがなければ大学を卒業できない。それが、”College Tips By Google“〔仮訳: 大学生はGoogleをこう使え〕のメッセージだ。この新しくできたサイトではGoogleが、学生たちが今日直面している問題は同社の製品を使えばすべて解決する、と厚かましくも主張している。
同社のおすすめに従うと、あなたはGoogleの広告マシンの、健康的で生産性の高い歯車になるだろう。
もちろん、これらの教えに倣って、履歴書をGoogle Docsでコラボレーションしてもよいし、Google Hangoutsでプレゼンの練習をしてもいい。しかし、気をつけたほうがいいね。これらの製品を作った連中は決して、まともな大学生ではなかっただろうから。
以下が、Googleが推薦する大学生の必須製品だが、それぞれの簡単な解説文は、ぼくが書いたジョークだ:
- Google Maps – 酔っぱらって寮への帰り道が分からなくなったら使う。
- Google Docs – クラスメートに提出レポートなどをすべてやってもらって、最後に自分の名前を書く。
- Google Hangouts – 外国に留学しているガールフレンドとビデオチャットでセックスする。
- Gmail – いろんなクラブに46も入り、そのニュースレターを読み、会合には出席しない。
- Google Places – 赤いカップやピンポンのボールをどこで買えるか見つける*。
- Google Calendar – 20ページのペーパーを書くのにあと3時間しかなくなるまでアラートを無視する。
- Google Chrome – 週末なのでルームメイトが帰省した? ではシークレットモードで楽しもう。;)
- Google Scholar – 読んだこともない本から引用する。それとも、盗作したほうが簡単か。
- Google Sites – 抗議のためのサイトを立ち上げて、ファシスト的な学内規則をやっつける。とくに、図書館に樽入りビールを持ち込んではいけないという規則は、けしからん!
- Google Tasks – ちゃんと読んだけどしなかったことを後悔する。
- Google Advisor – ビール代に困らないように特典の多い3枚目のクレジットカードを見つける。
- Google Groups – 学習グループに何一つ寄与貢献せず、ひたすらほかの人たちのサマリーを読む。
- Google Goggles – 美術史の試験の自分の回答をスキャンし自分が知らない美術家の名前を調べる。
- Google Product Search – 卒業試験の1週間前にやっと教科書を買う。
- Google Flight Search – やっと春休みだ!!
- Google+ – (使わない)
〔*: 赤いプラスチックカップ…酒類を飲んでると思われないため。ピンポン…大学の寮の典型的なレクリエーション。〕
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


