LinkedInで自分を売り込む言葉の2011トップは“クリエイティブ”

LinkedInが年末恒例の上位バズワードリストを発表した。これらは会員の職業的プロフィールの(自己紹介的な)文章に多く見られる言葉だ。そして、合衆国の会員たちのトップは、”Creative”だ。この語は、昨年は10位内にすら入らなかった。昨年は”Extensive Experience”(幅広い経験)が、トップだった。
しかし”Creative”は、合衆国だけでなく、イギリス、カナダ、オランダ、そしてドイツでもトップだった。ちなみに、スペインでは”Managerial”(管理職の才能と経験あり)、インドでは”Effective”(有能な)、ブラジルでは”Multinational”(海外業務経験豊富)、フランスは”Dynamic”が、自分を売り込む言葉のトップだった。
つまり、自分はクリエイティブなタイプである、と主張する仕事人間がこのところ増えているのだ。失業率が高く、ふつうのスキルはアウトソーシングされたりコンピュータ化されている今日、クリエイティブなスキルだけは、大きな需要があるわけだ。プログラマやデザイナーや情報産業の労働者がそのタイプに該当し、みんな、自分もその一員であると主張したいのだ。かつては、アーチストやライターなどのレアな職業を指す言葉だったが、”Creative”は今では、安定職業を意味している。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


