少なくとも株式市場は最近のGoogleを気に入っている
本誌では、Googleの最近の言動をネタにさせてもらっているが、実際にお金を動かしてる人たちが、この会社をどう思っているかを知る価値はあるだろう。それが非常に好評である。
Google株は過去3ヵ月に16.16%上昇した。同期間に値上がりした他の唯一の会社がは、えーと、Yahooだ。
何がGoogleを持ち上げているのか。たぶんLarry Pageの意欲的な新戦略によって、弱体製品を切り、モバイルやソーシャルなどの大型新分野に集中するから。たぶん彼が来て以来収益が上がっているから。たぶん特にAndroidが伸びたから(どれほどの速さにせよ)。たぶんGoogle+のメンバー獲得に失敗しなかったから。たぶん、中核の広告ビジネスが順調に伸びているから。あるいはトレーダーたちが何か、一般には知られていない情報を把んでいるから。

もちろんこれは、ごく短期的な評価だ。今から1年前まで期間を広げれば、Appleが大勝利者だ。Googleの4.05%に対して、Appleは17.87%増だ。そして本当の大きな疑問は、なぜAppleの株がこれほど安値で取引されているかだ。これは誰もが自分に問い続けている質問だ。株価は、投資家たちがキャッシュフローのマイナス成長を予測していることを示唆しているが、それは先日Eric Savitzが概説したように、同社全事業の成長を踏まえると基本的にあり得ない。
情報開示:AppleハードウェアとGoogleソフトウェア(逆ではない)の日常的ユーザーとして、私はいずれの会社に対しても、また他のどの会社に対しても特別な愛着も憎悪もない。
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(翻訳:Nob Takahashi)



