米国ティーンエージャーのデータ利用量、3倍増
今日(米国時間12/15)Nielsenが発表したレポートによると、米国ティーンエージャーは、そのモバイルデータ消費を3倍に伸ばすと共に、モバイルメッセージングに最もハマっているセグメントの座を維持した。
同レポートによると、「2011年第3四半期に、13~17歳のティーンエージャーは月間平均320MBのデータを携帯電話で利用した。これは前年比256%増であり、他のどの年代よりも高い成長率である」。
この膨大なデータ量もすごいが、ティーンのモバイル利用の中心はやはりテキストメッセージで、ティーン1人当たりのSMS/MMSメッセージ数は月間3417通だった。もう一度書く・・・1人当たり月間3417通 ― 起きている1時間につき7通、と調査結果は言っている。うーむ、なんと。
世のマーケターたちは間違いなく、このセグメントの溢れるマーケテイングチャンスに目を向けていることだろう。いや、向けるべきだ。このチャンネルが、電話よりテキストの方が速いと考える世代にリーチするための、確実で重要な方法であることに疑いはない。
[via Nielsen Wire]
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(翻訳:Nob Takahashi)



