夢は実物大ガンダム―大阪のはじめ研究所、操縦コックピット内蔵式身長4mの二足歩行ロボットに挑戦中

ロボットの世界征服が一段と近くなってきた。大阪に本拠を置くはじめ研究所では、 身長4mのヒューマノイドロボットの開発に取り組んでいる。4mといえば、もちろんこの種のロボット中で最大に属する(たとえば最新のホンダ・アシモは130cmしかない)。特筆すべきなのは、このロボットにはコックピットが内蔵されることだ。
はじめ研究所社長の坂本元博士には夢がある。2009年に身長2.1mのロボット(上の写真)の製作に成功した後、現在は4mのロボットを開発中だが、その後は8m、さらには18m(ガンダムと同寸)のヒューマノイドロボットの開発を計画している。
言うまでもなく4mというのはヒューマノイドロボットとして世界でもっとも背が高い。坂本博士はこのロボットの制作費用を負担する顧客ないしスポンサーを募集中だ。プロジェクトのプロモーションのためにYouTubeビデオ、Facebookページ、ブログを公開している。
坂本社長はロボットの完成時期については明らかにしなかったが、月曜日に撮影されたこの写真は坂本氏が完成した脚部の横に立っているところだ。
[原文へ]
(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)




