ビデオを一般ユーザが評価格付けするゲーム(?)YouTube Slam

今、退屈? そう、私もよ。だから今、30分近くも、FacebookやAmazonやRedditで意味もないWebサーフィンをしてたの。でもYouTubeなら、私やあなたの休日のダウンタイムを、すこしは楽しくしてくれそう。同社の今日(米国時間12/27)のブログ記事に、YouTube Slamというものの説明があったんだけど、二つのビデオを見せられてどっちがいいか投票するだけ、というゲームだから、疲れてる労働者向きかもね。
YouTube Slamは、写真評価サイト“Hot or Not”のビデオ版か、とあなた思ったかしら。でも、あそこみたいに、ホットでセクシーな顔を選ぶのではなくて、いちばん笑えるビデオクリップ(Comedy Slam)や、上手なダンサー(Dance Slam)、かわいい子猫(Cute Slam)、ベストミュージック(Music Slam)、それに、へんてこりんなビデオ(Bizarre Slam)を選ぶの。
やり方は、こうよ:
見たいビデオのカテゴリーをクリックする。二つのビデオを見て、気に入ったほうを投票する。
すごい、難しかったわ〔反語的ジョーク〕。
高評価のビデオが”ハイスコア者リスト”に載るのはすてきだけど、それはもちろん、YouTubeのホームページの人気ビデオリストとは全然違う。
このサイトは、YouTubeとGoogleの検索部門との共作で、実は今年の秋からある。Googleの検索部門は、それをマシンランキング(コンピュータのアルゴリズムによるコンテンツの格付け)プロジェクトの出力先として使っていた。そのプロジェクトは、人間が自分の家で歌っているビデオを分析して、本物のミュージシャンの才能のある人を見つける、という実験をやっていた。そして今回は、その結果をYouTube Slamに乗せて、隠れた宝石を人間ユーザの力で見つけよう、というわけだ。
そこで言えるのは: 無意味なWebサーフィンも科学に貢献できる! Slamへ行こう。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))



