充電ケーブル内蔵のiPhoneケース「Cord-On-Board」。現在資金調達中
iPodが出てから10年、Appleのあの白い充電ケーブルは、今やどこでも見かけるようになった。適当に引き出しを開ければそこに1本ある。見知らぬ集団に向かって「おーい、誰かiPhoneケーブル持ってるかい」の聞けば5~6本は飛んでくる。今手の届くところに1本〈ない〉ことなどほぼあり得ない ・・・本当に〈必要〉な時以外は。いざとなると、あいつはまるで存在しないかのように思える。
あらゆるiThing所有者が、出先で充電ケーブルのない状態に陥いることがないようにと作られたCord-On-Boardは、耐衝撃iPhoneケースに24センチの充電ケーブルを内蔵している。

当然ながら「中にケーブルが詰め込まれた」ケースはいささか・・・かさばる。そこで「耐衝撃性」である。ちょっと場所に余裕があることから、CaseInityの連中はこのケースを弾性のある熱可遡性樹脂で作った。ずんぐりしているが、それには十分正当な理由がある。
しかし、これがリアル世界に出ていくためには、やるべきことがある。現在デザイナーたちはKickstarterで資金調達中で、目標の2万ドルのうち1000ドルほどが集まったところだ。25ドル出資すれば初期ロットの1つを手に入れることができる。、
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(翻訳:Nob Takahashi)


