君知るや、プレゼンスライドにまつわるエトセトラ(via SlideShare)

SlideShare blogs 2011

重大な事実が判明したらしい。どうやらTechCrunch読者はスライドが大好きなようなのだ。TechCrunchではときどきSlideShareのプレゼンテーション資料を掲載している。たとえば下に貼ったのもそのひとつ(SlideShareの2011年における動きを示したもの)だ。このスライドにも書かれているが、2011年、TechCrunchは他のテック系ブログよりたくさんのトラフィックをSlideShareに送り込んだようだ。名誉なことかどうかはわからないが、栄誉として受け止めておこうと思う。

スライドを掲載してたくさんのトラフィックが生まれているということなので、SlideShareのスライドに関するチップスをいくつか掲載しておくことにする。

  • 女性作成の資料(22枚平均)は男性のもの(26枚平均)と比べて平均的に少ないスライド数となる傾向がある。
  • 人気プレゼンテーション(平均画像数37枚)にはより多くの画像が含まれているケースが多い(全体平均では21枚)。
  • プレゼン資料の中で言及されることの多いテック企業はFacebook(39.9%)、Twitter(28.6%)、Google(19.1%)、Microsoft(5.7%)、そしてApple(3.8%)となっている。
  • AppleのKeynoteで作成されたプレゼン資料は全体の1.7%しか存在しない。ただしこれらが人気プレゼンの8.2%を占めている。
  • 言語別に見てみると、日本語および中国語で作成された資料で、スライド枚数が多くなる傾向がある。

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(翻訳:Maeda, H)