空飛ぶロボットの集団が人間を襲う武器として使われる?まさか!
このビデオは今日(米国時間2/1)の‘おたく人気’をさらったが、とにかくすごい。クアッドコプター(quadrocopter, 4ローターヘリ)の集団が、墜落しそうな無理な姿勢から自力で立ち直り、戻るべきところに戻る(人間が空中に適当に放り投げたら自分で反転して人間の手の上に戻る)。次にその集団はさまざまな形の編隊飛行をし、障害物をくぐり抜ける。
ペンシルベニア大学のGRASP Labが作ったこのちっちゃなロボットたちは、ますます小さくそしてクールになってきた。これらはScalable sWarms of Autonomous Robots and Mobile Sensors(SWARM)と呼ばれるプロジェクトの一環だが、水辺の隠れ家にいるNinja Turtleたちを見つけるためにShredderが使うのかもしれない。
未来の世界は、おそろしいロボットだらけになりそうだ。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


