Sincerely Inkはモバイル写真を利用してバレンタインデーのカードを作ってくれるアプリ
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モバイル・デバイスで撮った写真を葉書に印刷して相手に送ってくれるアプリを提供しているSincerelyが、今日(米国時間2/2)、Sincerely Inkアプリをアップデートした。主な改良は誕生日、新年などに加えてバレンタインデー向けのテーマが追加されたことだ。昨年のクリスマスにこのアプリが大いに人気を博したところから新しいテーマの大量追加になったものだ。
同社のモバイル・アプリのトップはPostagramだ(iTunesの写真アプリ部門のトップの常連)が、ファウンダーのMatt Brezinaが私に語ったところによると、そのユーザーの39%がSincerely Inkアプリをインストールして絵葉書を加工しているという。
Postagramはモバイル・デバイスで撮った写真を高品質で葉書にプリントし、指定の相手に郵送するサービスだから、クリスマス期間中に使えばクリスマス・カードの役割を果たす。それでもSincerelyInkを利用するユーザーが多いということは、クリスマスなど特別の機会にはそれにふさわしいテーマに加工したカードにしたいという需要が大きいわけだ。Sincerelyの狙いがぴったり当たったことになる。
Inkアプリにはバレンタインデーのカードのテーマが20種類含まれている。その他に「お礼」と「誕生日」のテーマも用意されている。Brezinaは「今後はアプリをアップデートしなくても随時テーマを追加できるようにする」と語った。ユーザーはフィルタによって写真を加工したり、メッセージを追加したりしてカスタマイズすることが可能だ。アメリカ、カナダ、イギリス国内の郵送料込みで5×7インチの光沢紙へのプリントが1.99ドル。3日から7日程度に相手に郵送される。国際郵便の場合1ドルが追加され、郵送には2、3週間かかる。アプリはiOSとAndroidをサポートしている。このリンクから訪問して“vdaytc”というパスワード を入力したTechCrunch読者、先着100人には絵葉書が無料で1枚サービスされる。
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)



