見込み客管理サービスLeads360が顧客2000社を突破$15Mを調達

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小売企業のための見込み客管理サービスLeads360が今日(米国時間2/3)、新たに$15M(1500万ドル)の資金調達ラウンドを完了した。今回の投資の幹事会社はVolition Capital、これにLeads360の既存の投資家Rustic Canyon Partnersも参加した。

資金は製品群の一層の充実と、提携事業の拡大、また会社の知名度の向上に充てられる。

“360日”(ほぼ年中無休)とうたってはいるが、同社自身が見込み客への売り込みを行うわけではない。同社が売るのはソフトウェアとサービスで、小売企業はそれらを使って見込み客管理を行う。同社は2004年にロサンゼルスで創業され、今では2000を超える顧客企業の4000万あまりの見込み客を管理する。顧客企業の中には、Fortune 1000企業も多い。

過去3年間のLeads360の各年の売上増加率は40〜50%を記録し、サービスのカスタマイゼーションと消費者に対する販売管理の点では一般的なCRMシステムよりも良い仕事をする、と同社は主張している。たとえば、 Leads360を使うと小売企業はフォローアップリマインダー(個別メールによる販売促進)や、アポイントメントの追跡、新規見込み客へのアラートの管理、見込み客の質の優先度付け、販売実績データの記録と参照による1見込み客あたりのROIの計算、などのことができる。

Leads360自身の単独のサービスのほかに、Leads360 for Salesforceというものもある。これはSalesforceのCRMがLeads360の機能を統合しているものだ。またLeads360 for iPhoneは、外出時などにリアルタイムで見込み客管理/対応ができる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))