プロセッサの短距離スパートで10倍の速度を実現…ただし1秒間のみ(本日のガジェット記事より)

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本日(日本時間3/1)の米TechCrunchガジェット〜ハードウェア記事より、おもしろいのを5点、超簡潔にご紹介します:

プロセッサチップの短距離走(16のコアのうち15はふだん休眠、ここぞというとき1秒だけ全コアが動き、処理速度は10倍になる。それぐらいなら携帯の電池寿命や熱障害も大丈夫。1秒あれば、かなりのことができる。)

Samsungの画像CMOSは奥行きデータも拾う(これが携帯等で普及したら、アプリケーションの世界は大激動の時代になるだろう。楽しみ。)

ワイヤレスメモリカードのEye-FiにDOCOMOが投資(これまではほとんどデジカメやレコーダ…斜陽製品向けだったのが、一挙に大きな未来(==携帯市場)を獲得。)

これがiPad 3で・は・な・い!(iPad 3の噂バブルをパロったジョーク記事と写真。)

東芝が世界最薄最軽量の10インチタブレットを発売(厚さ7.7ミリ、重量1.18ポンド、Android 3.2、今年前半にはIce Cream Sandwichにアップデート。)

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))