モバイルの電子署名サービスSignNowが$2Mを調達–オンライン公証サービスも併設

電子署名のSignNowが、Khosla Venturesから$2M(200万ドル)を調達した。同社はこの前のラウンドで、$500K(50万ドル)を調達している。
SignNowの目標は、一般消費者が使用する電子署名に革命をもたらし、FAXやスキャナやプリンタを不要にすることだ。今日(米国時間3/7)同社は、(これまでのiPhone/Androidアプリに加えて)iPadアプリを発表した。これによりiPadからいかなる文書にも署名でき、またほかの人の署名を得ることができる。
SignNowの仕組みはこうだ。まず、ユーザはメールまたはDropboxで文書を開く。次に、ユーザは指で署名したり、誰かにその人の選んだメールアカウントで署名させる。無料のSignNowアカウントの場合は、文書はSignNowの自分のアカウントに自動的に保存され、それらにどこからでもアクセスでき、また後日参照のためにセキュアに保存される。
SignNowはNotaryNowも運営している。こちらはWebカメラを使って公証人に迅速に接続できるサービスで、文書を適法的に公証してもらえる。なお、電子署名(e-signing)サービスの競合他社としてはDocuSignやEchosignなどがあり、後者はAdobeが買収した。.
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


