ついにiPhotoがiPhoneとiPadにもやってきた
Appleは、GarageBandとiMovieという人気アプリを魅力的なiPad体験へと変換することに成功してきたが、このたびiPhotoもiOSにお目見えすることとなった。
最大19メガピクセルまでの複数画像比較ができるなど、この新アプリにはモバイル写真マニアの喜ぶ機能が満載だ。ユーザーの画像はすべて「棚(shelves)」に分類され、フォトライブラリーを簡単にすばやく見ていくことができる。
写真をタップすると編集用インターフェースが現れ、iPhoto for iOSには、予想通り、様々なマルチタッチ・ジェスチャーが使われている。例えば角をつまんで動かすと画像の切り抜きができ、画像をブラシ・インターフェースで触れると非常に正確な編集が可能になり、下向きにスワイプすれば写真をグループから取り除ける。好みの微調整を終えたら、その写真はデバイス間でやりとりしたり、iCloud、flickr、またはFacebookに直接アップロードすることができる
Appleらしいやり方で写真にエフェクトを加えることもできる ― モノクロやセピア等のフィルターから、複雑なティルト&シフト等まで。しかし、iPhoto for iOSで最も嬉しいのは、新たに追加されたジャーナル機能だろう。これは、デジタル・スクラップブックとでも言うべきものを作るのに使用される。「ページ」上に複数の写真を好きなように配置、サイズ変更できるほか、メモやマップを貼り付けて最終作品をパーソナル化することもできる。
これまでのGarageBand、iMovieと同じく、新しいiPhotoアプリもiPhone上で問題なく動くが、小さな画面でどこまで正確に操作できるかはやってみないとわからない。iPhotoは今日(米国時間3/7)App Storeにて公開される。4.99ドルのこのアプリ、おそらくiOS用のしっかりした画像ビュアー/エディターを探している人は迷わず〈買い〉だろう。
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(翻訳:Nob Takahashi)








