次期iPhoneは4.6インチ画面と4G LTE?
新しいiPadは来た? それは結構。これで慌ただしい狂気の日々が終ってノンビリとあの驚愕のレティナディスプレイでウェブサーフィンを楽しめるわけだ。
しかし早まってはいけない。iPhoneの噂製造機はiPadが発表される前から絶好調で、タブレット兄貴が登場した今、憶測はさらに勢いを増している。今日(米国時間3/22)次世代iPhoneの噂に加わったのは、4.6インチ・レティナディスプレイと4G LTE通信だ。
Reutersが韓国の新聞、Maeil Business Newspaperを引いてこう報じている、「Appleは次期iPhoneに大型4.6インチ画面を採用することを決め、供給業者への発注を開始した」。供給業者というのは、韓国内のLGとSamsungを指すものと推測されるが、匿名の同情報筋はコメントを拒否ている。
一方、4インチのiPhoneディスプレイの噂もかなり前から流れている。こちらの方が書いていて安心だ。画面を4.6インチにすることはiPhone自体のサイズが今よりずっと大きくなることを意味する。Daring FireballのJohn Gruberも同意見だ。
高さも幅も増えるって?ありえない。Appleなら、同じ大きさのデバイスに大きい画面を載せることはあっても、デバイスを大きくするとは考えられない。
4インチ画面は現在のiPhoneのサイズになんとか収まるかもしれない。次世代機に何らかのデザイン変更が加わるであろうことを考えればなおさら。
あとは4G LTE通信機能だ。これはまあ、、、当然だろう。AppleがiPadにLTEを載せていいと考えたなら、iPhoneにも入れるてもいいと考える〈べき〉だ。もちろん、そのiPhoneが出てくる頃にはAT&Tの4G LTE網はもっと広がっているだろうし、Verizonはもっと信頼性が高くなっているはずだ。
しかし、それでも納得できないなら、iDownloadBlogの連中がもっと頑強な情報を持っている。iOS 5.1の情報をタレコミ屋から受け取った彼らは、iFileを使って5.1 JailbreakをiPhone 4上で再現してみた。
その結果、iOS 5.1のある文字列(iOS 5.0.1にはない)が、4G LTE通信を参照していることがわかった。まあ、そうでしょう。4G LTEの入っているiPadでiOS 5.1が走っているのだから、4Gに関する記述があるのは当然だ。〈しかし〉、コメント欄に飛んで私をアホ呼ばわりする前に、このスクリーンショットを見てほしい。
「4Gを有効にすると通話が終了します。本当に4Gを有効にしますか?」
もちろんです、Appleさん。さあ、やろうぜ。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)



