FacebookがiPadアプリをアップデート―タイムライン表示とRetinaディスプレイに対応

今朝(米国時間4/2)、Facebookはアップデートを発表し、iPadアプリでRetinaディスプレイをサポートした。
iTunesのリリース・ノートによると、新しいiPadアプリは鮮明な高解像度画像が表示できるようになったという。さらにこのアップデート(v 4.1.1)はタイムライン表示など新機能をサポートする他、多数のバグを修正している。
Retina対応のアプリが準備されていることは先週iTunes App Storeの新製品ニュース欄で 予告されていた。そこには「新iPad向けにディスプレイが強化される」とあり、これはRetina対応を意味するものと受け取られていた。
今日のアップデートは予期を裏付けた形だ。
アップデートでは、チャットをオフラインにできるようになった。またプロフィール画像やユーザー名がランダムに入れ替わるなどいくつかのバグも修正されている。またこのアプリでインドネシア語を始めいくつかの新しい言語がサポートされた。
しかし、実際にiPadを使ってFacebookに日常アクセスしているユーザーにとって最大の改良はタイムライン表示のサポートだろう。ニュースフィード以後、最大のUIのアップデートとなったタイムラインの導入は単なる表示方式の変更にとどまらず、Facebookの利用の性格も変えるようなインパクトがある。iPadの大きなスクリーンならタイムライン表示によって読みにくくなる心配はない。
アップデートされたFacebookアプリはこちら。
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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+)



