オバマ大統領も利用したプログラミングコンテストCodeSprint, 今度はSequoia Capital傘下13社が合同開催

interview street

企業の採用試験を支援するサービスをCodeSprint*と呼ばれるプログラミングコンテストの形で提供しているInterview Streetが、今週はちょっと変わったことをする。13社のスタートアップのための合同CodeSprintを開催するのだが、その13社がすべて、Sequoia Capitalが投資している企業なのだ。〔*: CodeSprint, 意訳すれば、“プログラミングの短距離競走”。〕

CodeSprintは最初、多くの求人企業が参加するビッグイベントだったが、その後Interview Streetは、CodeSprintの将来のより大規模化を志向すると同時に、利用企業や技術分野を限定した小規模でより頻繁なイベントも開催するようになった。そしてついにホワイトハウス(大統領府)のためのCodeSprintも行うようになり、しかもその第二回がこの夏開催される。

ところでSequoiaの複数の投資企業のための一度かぎりのCodeSprintとは、一体何だろうか? Interview Streetの協同ファウンダVivek Ravisankarは曰く、“Sequoiaの投資先は粒の揃ったスタートアップが多いから、一社ずつやるより一回で済ませたほうが効率的なのさ”。今回の参加企業は、Inkling、Natera、BubbleMotion、EventBrite、TuneIn、Outright、PocketGems、Birst、Barracuda Networks、Tokbox、Sugar Inc.、Backplane、そしてSynapsenseだ。

SequoiaのCodeSprintに関する詳細はここにある。開催日程は4月14日土曜日の午後3時-8時(太平洋標準時)だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))