国の祝日「DNAの日」を記念してKhan Academyの教材に23andMeの遺伝学ビデオが加わる

今日は4月20日。何の日だか知ってる? もちろん、「DNAの日」よ(それ以外、ありえないわよね)。
それは、James WatsonとFrancis Crickが、1953年の研究論文でDNAの二重螺旋構造を発表した日を記念する祝日よ。ほかの研究貢献者たちは、無視されることが多いけど。
あの超強力な非営利教育サイトKhan Academyが、この日を記念して、個人が自分の遺伝子を調べてもらえるサービス23andMe(協同ファウンダがGoogleのファウンダSergy Brinの奥さん)と提携して、“遺伝学を教育することの重要性”を世の中に訴えることにした。具体的には、今日からKhan Academyの教育ビデオの中に23AndMeが作ったGenetics 101などが含まれることになる。
Khan Academyと23andMeはお似合いのカップルね。どっちも同じタイプのギークたちに人気があるから。私も、二つのサイトの大ファンよ。Khan Academyのビデオを見ると、私の代数や微積分の錆び落としになるし、 23andMeのキットは家族全員用に買ったわ。人に会えば、必ずこのサービスのことを宣伝するようにしてるけど、そんなときに、遺伝子検査のどこがそんなにクールなんだよ、と疑念を呈する方は、ぜひKhan Academyへ行ってビデオを見ていただきたい。
その予告編というわけでもないけど、下のビデオは4部からなるそのビデオ(Genetics 101)の、第一部だ。最初に、あなたの体が50兆個の細胞でできている、と教えてくれる。DNAの日のパーティーを予定している人は、このビデオでお楽しみが倍増するわよ、きっと。


