写真で人の性格を判断するTidePoolが$1.5Mのシード資金を調達

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写真を使って消費者の性格を判断するTidePoolが、150万ドルのシード資金を獲得した。このラウンドを仕切ったのはResolute.VCのMike HirshlandとHarrison Metal CapitalのMichael Dearing、これにJarl Mohn、Tim Draper、Peggy/Jim Davis、Jeff Lippらが参加した。

Tidepoolは同社独自の方法で、写真を利用して人の性格やそのほかの心理学的特性を明らかにする。Tidepoolはまずユーザに、数枚の写真を見せる。ユーザはそれらの写真を好きな順にランク付けする。また、二枚の写真から好きなほうを選んだり、写真の中の関心対象を指定したりする。

ファウンダのKabir SagooとGalen Buckwalter博士(eHarmonyのファウンダでCSO(Chief Science Officer))によれば、同社は人の画像の好みから60種類の性格を判定する。“一匹狼タイプ”、“プロデューサータイプ”、“名探偵タイプ”、“天才ドラマータイプ”、などなど。ユーザはそれを、FacebookやLinkedInで友だちと共有できる。

今のところは性格を判定するだけだが、今後は判定した性格に基づいて、その人と仲良くなれそうな人を紹介したい。BuckwalterとSagooは、これが有効な性格判定方法だと証明するためには、もっともっと実例データを集めなければならない、と認めている。

Sagooは説明して曰く、“面接と質問による性格判断は退屈だし、平気で嘘を言いやすい。TiedPoolは性格テストに想像力と創造性を持ち込む。一度TidePoolを利用したら、写真がとても貴重なものに思えてくるだろう”。

同社はロサンゼルスのスタートアップ育成企業Amplifyの傘下だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))