男性用ジーンズのネット販売でMacys.comがTrue Fitのフィット技術を採用

ぼくが倹約家なのか、それとも忙しすぎるだけなのか、お店へ行ってジーンズの試着をしたことがない。どっちであるにせよ、そういう人はぼくだけではないだろう。合衆国だけでも、アパレルと履き物の市場規模は3000億ドル、推定ではその10%がオンラインで買われている。
でも買う側と売る側に共通する大きな問題が、一つある。それはフィットだ。合わないから返品した衣類は、数え切れないほどだ。とくに、ジーンズの合わないのは最悪(あのかわいいKevin Arnold…上の画像…も、合わないジーンズを着るとひどいね)。
女性たちは昨年秋からTrue Fitのフィッティングサービスを利用できるが、“フィットを個人化するソフトウェア”のスペシャリストたちは今回、Macys.comでジーンズを買う男性のために、特許取得済みのサービスを開始した。簡単な三つのステップで、True Fitのリコメンデーションエンジンが魔法を演じ、最良のフィットを毎回約束する。しかもそのアルゴリズムは、使えば使うほど精度を増す。
ちょっと注意しなければならないのは、7 For All MankindやLevi’sなどジーンズのブランドによって、合わせ方が違うことだ。ほとんどのブランドがサポートされているが、ぼくの好きなOnassisはない。ついてないね。
もっと大きな問題もあるね。True Fitみたいな技術が普及すると、やがてオンラインショップの売り上げが物理店のそれを、上回るのだろうか?


