Rivio、Angry Birdsの次はCasey's Contraptions。権利獲得済みで現在細部調整開発中
昨日、Rovioは大人気のAngry Birdsシリーズが累計で10億ダウンロードを達成した旨をアナウンスしていた。そしてそれとともに、このフィンランドの開発会社は時期ゲームについてのティーザーを流してもいた。
本日、Rivioは多少詳しい話を聞かせてくれた。後継ゲームとして何をリリースするつもりなのかが判明したのだ。すなわち、RivioはCasey’s Contraptionsゲームの知的所有権を獲得したようだ。元々はSnappy TouchおよびMystery Coconutのプロダクトであり、登場人物のCaseyがRivioのリリースした動画に登場していたことで、時期ゲームに関する噂が巻き起こったのだった。
所有権の移管に伴い、Mystery CoconutおよびSnappy Touchによるオリジナル版は利用できなくなる。Rivioの製品開発部門VPであるVille Heijariがメールで教えてくれたところによれば、新しいゲームは今年の夏、Angry Birdsシリーズの続編が登場したあとに出てくる予定なのだそうだ。まずはiOS版およびAndroid版をリリースし、その後「可及的速やかに他プラットフォームにも対応したい」とのこと。
「開発者のNoelやMiguelと仕事をするのは非常に面白いことでした。最初にプレイした瞬間から大好きになるというようなゲームが作れたと思います」というようなことを、昨日発表されたビデオを見て出した質問のメールへの回答として書き送ってくれた。「ゲームはとっつきやすいもので、やはりパズル系分野の面白い、中毒性を持つものに仕上がっていると思います」とのことだ。
Rovioはこのゲームを再度全体の構成を見直し、そしてRovioブランドにふさわしいものに仕上げているところだそうだ。「驚きの連続」を体験することのできるものになるらしい。Rovioの獲得した非常に多くの利用者に向けて、新しくなったゲームを再デビューさせるということになる。
昨日もお伝えしたが、Rovioはプラットフォーム合計でシリーズを累計して10億ダウンロードを達成しただけでなく、2011年の売り上げが前年比10倍を超える1億630万ドルになったとも発表している。
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(翻訳:Maeda, H)


