アプリのダウンロード数から推察する現用Android機の機種数は3997–実際はもっとある?
【抄訳】

これまでの6か月あまり、OpenSignalMapsの連中は自分たちのネットワークモニタアプリをダウンロードしたデバイスを逐一記録してきた。今日(米国時間5/15)発表された数字では、そのアプリをダウンロードしたのは195か国合計68万1900台のAndroid機だ。上の図がその68万〜〜台の機種別内訳シェアだが、なにしろ、Androidの分裂がどれだけひどいかが分かる。
機種の総数は3997機種で、予想通りSamsungのGalaxy S IIのような圧勝機種のシェアが高い。全体としても、SamsungのAndroid機は圧倒的に多く使われている。でも本当におもしろいのは、図の右下のほうの、シェアの小さい“その他大勢”たちだ。読者はむしろ、ここで原図を見たほうがよいだろう。それぞれの小さな矩形をマウスオーバーすると、その機種名が表示される。
機種の多さにはあきれるが、でもOpenSignalMapsにとっては迷惑ではない。同社のアプリはけっこう役に立つ。しかし、一般大衆がこぞってダウンロードするアプリではないから、実際の機種数は3997機種よりもずっと多いかもしれない。
【後略】


